



車椅子には、利用者のニーズに合わせた異なる機能や特徴があります。
車椅子における補装具費支給制度とは、身体障害者、身体障害児、難病患者などが自立し、社会参加を促進するために、電動車椅子の補装具費支給制度費用の一部または全部を市町村が支援する制度です。
この制度では、身体障害者更生相談所による審査が必要で、申請者の身体状況、年齢、職業、学校教育、生活環境などの条件を考慮して支援の可否を判断します。
この制度を活用することで、車椅子を必要とする方々が負担を軽減し、より自立した生活を送ることができるようになります。
加古川市の在住の方なら、相談支援職員在籍のドリームケアが、車椅子の計画から訪問調整納品まで対応いたします!

普通型電動車いすは、電動車いす専用のフレームに大容量バッテリーや高出力モーターを搭載した、高い走行性能を誇る基本形です。幅広の駆動輪でしっかりと地面を捉え、ジョイスティック・レバーを操作することで前後左右に自在に動くことができます。
普通型電動車いすには、最高速度が4.5km/hと6.0km/hの2つのタイプがあり、バッテリーが満充電の状態ならば約30km以上の連続走行が可能なモデルもあります。また、様々なオプションが用意されており、使用者の要望に合わせてカスタマイズすることもできます。

簡易型電動車いすには、切替式とアシスト式の2つの種類があります。
切替式は手動車いすにモーターやバッテリーなどの電動機能を取り付けたもので、普通型電動車いすと同様に、ジョイスティックやレバーで操作することができます。
一方、アシスト式は、手動車いすと同様にハンドリムを操作し、電動機能が手動操作をサポートするものです。どちらも簡易型と呼ばれ、簡単に取り付けられるため、手動車いすの利用者でも電動車いすのような移動が可能となります。
障がい者総合支援法の仕組みは、障害者を支援するための制度です。
車椅子の補装具費支給制度は対象となります。
車椅子補装具費(購入基準額)
□普通型▶100,000円
□リクライニング式普通型▶120,000円
□ティルト式普通型▶148,000円
□リクライニング・ティルト式普通型▶173,000円
□手動リフト式普通型▶232,000円
□前方大車輪型▶100,000円
□リクライニング式前方大車輪型▶120,000円
□片手駆動型▶117,000円
□リクライニング式片手駆動型▶133,600円
□レバー駆動型▶160,500円
□手押し型A▶82,700円
□手押し型B▶81,000円
□リクライニング式手押し型▶114,000円
□ティルト式手押し型▶128,000円
□リクライニング・ティルト式手押し型▶153,000円











身体・知的障がい者(児)や難病患者が日常生活を便利にするための日常生活用具購入の為の給付や必要な移動等 の確保や、就労場面における能率の向上を図る為の補装具給付があります。ただし、事前に申請が必要であり、 事前に申請しないで物品の購入をした場合は、給付の対象となりませんのでご注意ください。
ドリームケアでは 福祉用具の購入から給付手続きまで 迅速丁寧に対応いたします。
いつでもお気軽にご相談ください。
<日常生活用具給付>
●上肢・下肢又は体幹機能障害
特殊寝台や特殊マット、特殊尿器、体位変換器、移動用リフトなどが給付品目となります。
●上肢障害 2 級以上
特殊便器(洗浄機能付便器)が給付、おむつの給付を受けている場合は除く。
●視覚障害 2 級以上や療育手帳 A 判定の者で 18 歳以上
電磁調理器が給付
●呼吸器機能障害 3 級以上や同程度の身体障害者
ネブライザーや電気式たん吸引器が給付
<補装具給付>
●身体障害者・身体障害児共通
義肢 装具 座位保持装置 視覚障害者安全つえ 義眼 眼鏡 補聴器 人工内耳(人工内耳用音声信号処理装置の修理のみ) 車椅子 電動車椅子 歩行器 歩行補助つえ(T字状・棒状のものを除く) 重度障害者用意思伝達装置
●身体障害児のみ
座位保持椅子 起立保持具 頭部保持具 排便補助具
また、介護保険の対象の方は、介護保険制度が優先される品目もありますので、お問い合わせください。